英語の自己紹介で印象抜群。ビジネス活用ポイントと例文・穴埋めテンプレート付き!

最近ではリアルな対面だけでなく、オンラインのビデオチャットで気軽に顔合わせをすることが出来るようになってきていることからも、海外の方と初対面でやり取りする機会も増えてきましたね。

そんな事もあってか、いつ上司から「来週の水曜日に海外のJamesさんとテレビミーティングすることになったからよろしく!」と言われるとも限りません。

いきなり英語が必要になり慌てて準備するイメージ

この記事をご覧のあなたは英語で自己紹介する準備、出来てますか?

もし準備ができていなかったとしても焦る事はありません。
たとえ限られた時間でも当記事を参考にして予め準備を行って伝えたいことを文章にしておくだけで、しっかりと現場で通用する自己紹介を行うことができるようになります。

とにかく急いで英語の自己紹介文が必要!という方のために、こちらに穴埋めするだけで自己紹介文が作れるテンプレートもご用意しています。

さらにここでは単に英語による自己紹介文を紹介するだけでなく、ビジネスの場面における英語による自己紹介の心構えやポイントについて説明することで

  • ミーティングの根本的な目的である商談や案件の話へスムーズに繋げられる
  • 相手との信頼関係を築きやすくなる

といった点にも気を配りながら解説していきたいと思います。

英語で自己紹介する時のビジネスの心構え

単に英語で自己紹介する、ということに目が行きがちですが、そもそも自己紹介には

  • 自分のことを簡潔に話して相手に適切に理解してもらう
  • 話の取っ掛かりを作り、アイスブレイクを行ったり本題への導入を作る
  • 少しでも信頼してもらえるような与信材料を提供する
  • 印象を強めて相手の記憶に残るようにする

といった目的がありますよね。

こうした点を押さえながら心構えや自己紹介の構成・文章・言い回し・フレーズなどを一緒に考えて行きましょう!

心構え①自分のことについて浅く広く話す

相手が何を求めているのかが明確な場合は別ですが、多くの場合何が相手にヒットするのかはわからないため、自己紹介の中には「相手が気になりそうなこと」をいくつか散りばめておくと、会話の糸口になりやすいです。

例えば、自分の担当業務について話すだけでなく、趣味や出身、好みについても触れておくことです。

具体的な自己紹介のオススメの構成と英語文章については後述します。

日本のビジネスシーンとは少し異なり、英語圏では個人情報についての扱いが過度なほど慎重とされています。初対面では家族構成についてすら触れることは避けられますが、こちらから自己開示をすることで「私はあなたとこれから関係を深くしていきたい」という意思を示すことができます。
この場合、初対面で自分から相手に質問する際にはあまり深く聞きすぎないようにしましょう。

 

心構え②「英語で話す」ことに集中しすぎない

英語ができない、ということに意識が向きすぎて英語を話すことが目的になっていませんか?

ビジネスだけに留まらず、英語が苦手、英語ができない方の多くは英語を話すことに意識が強すぎてしまい、肝心の会話の内容や相手との交流といったコミュニケーションの本質的な目的がおろそかになりがちです。

特にビジネスシーンでは、商談や案件内容について相手から詳しくヒアリングし、相手がどんな方なのか?相手が何を求めているのか?について意識して行くことがとても大事ですよね。

本質的に大事なことは何なのかを意識していきましょう。

心構え③相手の目を見てゆっくり自信を持って(いるように)話す

英語が苦手な場合、英語圏の方と話すときには不安も緊張も大きなものとなりますが、それが態度や姿勢に現れてしまうのは避けたいところです。

日本の文化では目上の方や上司の方の目を見ることは避けたほうがいいとされていますが、英語圏では目を見て話すことを大事にしています。

こうしたコミュニケーションスタイルの差は会話の最中に行われる相槌にも現れており、日本では会話の節々で相槌をしないと「ちゃんと話聞いてる?」と言われることもありますが、英語圏で頻繁に相槌を打つと逆に「あなた私の話をちゃんときいてるの?」って言われます(笑)

文化が違えばコミュニケーションのスタイルも当然変わってくるため、ビジネスの場で英語を使う場合は注意しながら、相手の目を見ながらゆっくり、そして例え自信がなかったとしても堂々とした振る舞いで自信を持って(いるように)話をしましょう。

 

心構え④発音やイントネーションはこの際捨てる

この際、発音やイントネーションは一度おいておきましょう。

もちろん出来るに越したことはありませんが、限られた時間の中で発音やイントネーションまで完成に持っていくことは難しいため、いっそここでは捨てて内容を充実させることや、いい忘れや言い逃しをなくすことに力を注ぎましょう。

そもそも英語の発音やイントネーションは日本語とは大きく異なるため、上達までには適切なトレーニングや英語に長けた第三者からのフィードバックを通して時間をかけて習得を目指すものです。

付け焼き刃程度でも準備しておきたいものですが、ここでは割り切ることで打ち合わせそのものを遂行できることに焦点を当てて行き、今後継続して英語が必要な場合はトレーニングによって時間をかけて磨いていきましょう。

穴埋めするだけ!本当に時間がない方のための英語テンプレート自己紹介文

少しでも時間に余裕があればオリジナルの自己紹介文を作成できればいいのですが、四の五の言ってる場合ではなくとにかく時間がない中で、英語での自己紹介を控えている場合は、以下のテンプレートにご自身の情報を当てはめて使ってみてください。

下記の該当箇所にご自身の情報を当てはめて自己紹介するだけで、クリティカルヒット・・・は難しいですが、その反面大外れになることもありません。

ビジネスで使える自己紹介文ー日本語Ver.

こんにちは、(①名前)と申します。(②ニックネーム)と呼んでください。

私は英語は堪能ではありませんが、頑張って勉強中です。温かい目で見守ってください。
(③出身地)で生まれ、大学では(④専攻内容)について学んでいました。
(⑤仕事の分野)の分野で働いており、現在は(⑥職業名)として働いています。
趣味は(⑦趣味)で、休日はよく(⑧過ごし方)をして過ごしています。
今日は(⑨相手の名前)とお会いできて光栄です。
よろしくお願いします。

上記の文章に穴埋めする形で自己紹介文を完成させることが出来ます。

ビジネスで使える自己紹介文ー英語Ver.

“Hello/ Hi”

→こんにちは

解説

Helloはかしこまった場で使われる表現です。Hi はかなり砕けた表現になるため、シチュエーションによって使い分けられるといいでしょう。

“I am/I’m (①名前).”
“My name is (①名前).”

→私は(①名前)です。

解説

My name is 名前〜という言い方は、古臭い言い方と思われる方もいるかも知れませんが、ビジネスの場においてや複数人いる中で自己紹介する際にはかしこまった表現としてよく使われます。

“please call me / you can call me (②ニックネーム)”

→(②ニックネーム)と呼んでください。

解説

日本人の名前は外国の方に発音しにくいケースがあります。こちらから呼びやすい名前を指定してあげることで、相手からも呼ばれやすくなります。

“I am not fluent in English, but I am studying hard.
Please look over me with kind eyes.”

→私は英語は堪能ではありませんが、頑張って勉強中です。
温かい目で見守ってください。

解説

少々余分な一言かもしれませんが、こちらの英語に対するスタンスを予め開示しておくことはその後のコミュニケーションにおける誤解を小さくする事ができます。相手方も多少の言い間違いや表現の粗さについて寛容になってくれるだけでなく、自分も変に気をはらずに済みます。自分のための表現だけでなく、相手のための表現として冒頭で一言添えて置くとよいでしょう。

“I was born in (③出身地).”

→私は(③出身地)で生まれました。

解説

有名都市であれば、相手方も知っている可能性があります。話の種として残して置くこともよいでしょう

“I was majoring in (④専攻内容).”

→大学では(④専攻内容)について学んでいました。

解説

外国では出身大学よりも専攻内容で話すことが多いです。日本の学校名はあまり海外では知られていないため、先行していた分野や名称があればそれを答えられるとよいでしょう。仕事で関わりのない場合は、省いても構いません。
その他専攻名については下記も参考にしてみてください。

専攻名 日本語Ver. 英訳Ver.
心理学 Psychology
工学部 Engineering
理学部 Sciences
医学部 Medicine
薬学部 Pharmacy
経済学部 Economics
法学部 Law

“I work in (⑤仕事の分野) ,and I am a( ⑥職業名). ”

→(⑤仕事の分野)の分野で働いており、現在は(⑥職業名)として働いています。

解説

誰もが知っている企業であれば企業名を名乗ることもよいですが、所属している企業名よりも、ご自分がどんなことをしているのか、どんなことが出来るのかについて話すほうが海外では多いため、分野や職業名に絞って自己紹介を行ってみましょう。

業種名 英語Ver.
政府 Government
会計 Accounting
広告 Advertising
マーケティング Marketing
農業 Agriculture
林業 Forestry
水産業 Fishery
建設業 Construction
製造業 Manufacturing
コンサルティング Consulting Services

職業名もこちらに載せておきます。

職業名 英語Ver.
弁護士 Lawyer
司法書士 Judicial scrivener
教師 Teacher
教授 Professor
保育士 Childcare worker
建築家 Architect
公務員 Public servant
自営業 Self-employed
主婦 homemaker
IT IT
営業 Sales

“I like ⑦趣味,I often (⑧過ごし方) on weekends.”

→趣味は(⑦趣味)で、休日はよく(⑧過ごし方)をして過ごしています。

解説

ビジネスの場での自己紹介では長々と趣味について話すことは避けたほうが良いですが、話の取っ掛かりになりそうな程度であれば一言盛り込んでおくと良いでしょう。

趣味 英語Ver.
映画鑑賞 Watching movies
旅行 Traveling
ボルダリング Bouldering
ダーツ Darts
山登り Mountain climbing
サーフィン Surfing
読書 reading
絵を書くこと Drawing a picture
陶芸 Pottery
ピアノを弾くこと Playing piano
過ごし方 英語Ver.
映画館に行きます。 go to the movie theater
旅行に行きます。 go for a trip
ボルダリングジムに登りに行きます。 go to the bouldering gym
ダーツの大会に出場します。 participate in darts competition
山登りにいきます。 go mountain climbing
サーフィンをしに七里ヶ浜へ行きます。 go to Shichirigahama for surfing
図書館に行きます。 go to the library
公園に絵を描きに行きます。 go to the park to draw
陶芸教室に通っています。 go to the pottery class
ピアノのコンクールに向けて練習しています。 practice for piano competitions.

“It’s pleasure to meet you.”

→あなたとお会いできて嬉しいです。

解説

最後に会えて嬉しい気持ちをしっかりと表現しておきましょう。
こちらから好意を伝えておくことで相手の心を開くキッカケを作ることができます。たとえ英語が苦手だとしても、気持ちを伝える努力を怠ってはいけませんね。

“Nice to meet you.”

→どうぞよろしくお願いします。

解説

最後に、締めの一言としてよろしくお願いしますと伝えて自己紹介を終えます。

100点満点の自己紹介かと言われればそうではないかもしれませんが、英語で自己紹介をしようとする姿勢は相手に伝わるはずです。

 

ビジネスシーンで英語の自己紹介文の作り方

英語での自己紹介文を考える前に、まずは日本語で自己紹介文を作ってみましょう。

ここではじっくり時間をかけていいわけですから、どんなことを伝えたら良いのか、伝えるとしたらどんなことを伝えるのかを整理し、自分のことを端的に知ってもらえる内容に仕上げましょう。

STEP1:日本語で自己紹介文を作る
STEP2:日本語の自己紹介文を英訳する
STEP3:文章を繰り返し発音・発声し、覚える

ーー時間や余裕のある方ーー

STEP4:英文を添削してもらう
STEP5:ネイティブに音声を当ててもらう
STEP6:自分で英語を学んで喋れるようになる

STEP1:日本語で自己紹介文を作る

自己紹介文を作るときには頭の中で考えてもなかなか形にすることは難しいので、紙やパソコン、スマホなどのメモ帳を利用すると良いです。

いきなり英語で書き出しても良いのですが、案外書き出してみると自分が何を言いたいのかがまとまっていないことも多く、まずは言いたいことを整理する→英語に訳す、という手順のほうが整理された自己紹介に仕上げることができます。

英語で自己紹介するときには2つのポイントを意識してみましょう。

  • 会話の糸口を作るように、広く話す部分を用意する
  • 専門性を明らかにするように詳しく話す部分情報を用意する

広く話そうとして例えば、「自室のタンスは水色です。」なんてことを話してもしょうがないので、「相手との共通項が見つけられるような事柄」を盛り込んでみるとよいでしょう。

また、自分の仕事の分野や、専門スキル、それについての実績についても触れられるとビジネスの話に繋がりやすくなるはずです。

オススメの項目としてこんなのはいかがでしょう?

項目 主な内容
挨拶 こんにちは、はじめまして、会えて嬉しいですなど。
名前 フルネーム、ニックネームなど
企業情報 企業名、会社事業、理念、目標など
仕事内容 担当業界、担当業種、担当業務、専門スキル、実績など
プライベート 趣味、家族構成、休日の過ごし方、エピソードや思い出など
締めの挨拶 よろしくお願いします。今日はお会いできて光栄です。など

上記を参考にしてまずは日本語で構成していき、まとまったら次のステップへ行きましょう。

STEP2:日本語の自己紹介文を英訳する

次に英訳していくステップですが、この時に4つの大事なポイントがあります。

  1. しゃべることを想定し、一文は一呼吸で喋れる長さにする
  2. 簡単な英文法、単語を使う
  3. 主語を明確にする
  4. わからない表現はネットを駆使して探す

いきなり英語訳するのではなく、英語訳しやすい状態=実際に喋る時に話しやすい、伝わりやすい状態にしてあげると良いです。

1.しゃべることを想定し、一文は一呼吸で喋れる長さにする

日本語に長けている私達が言いたいことを文章にすると自然と長くなってしまいます。

“私は週末になると毎週川に行って釣りをするのですが、この間偶然友だちに会って『こんなところで会うなんて軌跡だ!』と言われ、盛り上がりました”

日本人である私達にとってみればなんてことのない文章ですが、これを分解すると以下になります。

  1. 私は週末になると毎週川に行って釣りをします。
  2. (私は)その時偶然友達に会いました
  3. (友達に)『こんなところで会うなんて軌跡だ!』と言われました。
  4. (私と友達は)盛り上がりました。

こうすることで文章がわかりやすくなるだけでなく、英語訳化しやすくなります。簡単な英文であれば覚えるのも簡単になりますし、伝わりやすくもなるのでおすすめです。

2.簡単な英文法、単語を使う

あなたは英語力の高さでビジネスを成功に導くわけではないはずです。
あなたが持つスキルや専門性を生かすために英語が必要なだけのはず、と考えれば、ここで背伸びして難しい表現をする必要はないことに気づくでしょう。

例えば、盛り上がるという表現がピンとこない場合、興奮すると言い換えるだけで表現がしやすくなります。

興奮する/exite

こうした表現は日本語で文章を考える時点で意識しておくと英語訳する時に簡単になります。

この様に、中学生レベルの基礎的な文法や英単語だけでも言いたいことを表現するのには十分です。

3.主語を明確にする

日本語で文章を考えると、ついつい主語をぼかして表現してしまいます。

私は大学に行った後、就職しました。

私は大学に行きました。(私は)就職しました。

というように『誰が』の部分を明確にすることで英語の文法に当てはめやすくなります。

英語は日本語とは違って主語を明確にする構造になっているため、予め主語を明確にして置きましょう。

4.わからない表現はネットを駆使して探す

わからない表現はネットで検索するとほとんどの表現を探し出すことができます。

また、翻訳サイトや、類語表現や例文表現を豊富に用意してくれているサイトも多いため、こうしたサイトを利用することで自分の言いたい表現を見つけることができます。

weblio翻訳

 

Google翻訳

エキサイト翻訳

アルク英辞郎

英辞郎は翻訳機能はありませんでしたが、単語やイディオムをベースにして例文検索する時に役立ちます。英語での翻訳をするときには何かと使うことも多くなりますのでぜひ活用してみてください。

 

こうしたサイトを駆使して翻訳をベースに組み立てたり、例文を紹介しているサイトなどを参考にしてみましょう。

全て自分の力で組み立てられればそれに越したことはありませんが、一朝一夕で習得することは難しいので、参考サイトを気軽に使って行くことをおすすめします。

STEP3:文章を繰り返し発音・発声し、覚える

さてここまでで英語の自己紹介文を構成することができたら、実際に発音・発生してみましょう。

頭の中で反芻するだけでなく、ここで大事なことは実際に声に出してみること。

頭の中ではスラスラ言えているようでも実際に声に出してみると口が回らなかったり、思ったような発音ができていなかったりと、意外な気づくも多いものです。

実は英語が喋れる様になるための大事な要素としてこの“気づき”を得ることが挙げられるのですが、それはまた別の機会に解説したいと思います。

繰り返し目と耳と口でアウトプットすることで自然と自己紹介文も頭に入ってくることでしょう。

 

時間があったら取り組みたい、質の高い自己紹介文を求めて!

ここまででも英語による自己紹介は十分可能ですが、時間がある方や更に完成度を高めたい、という場合に以下のステップもお話しておきます。

 

STEP4:英文を添削してもらう

自分の英語力によほど自信がある場合を除いて、自分で作り上げた英文がきちんと正しい英語で表現されているかどうかは気になるところだと思います。

そんなときにはきちんと英語力のある方に添削してもらうことをおすすめします。

周りに英語の出来る方がいなかったとしてもランサーズやココナラといったスキルシェアのサービスを利用して依頼することで手軽に英語添削を行うことができます。実際に翻訳をお仕事とされている方に頼るのも一つですが、より手軽に手頃な価格で英語添削してもらう方法をご紹介。

ランサーズ

ランサーズは「ネットで最短即日発注」ができるフリーランスプラットフォームです。ホームページ制作、アプリ開発、ロゴなどのデザイン、ライティングまで幅広い仕事を高スキル人材に即発注できます。

依頼から納期は3日〜5日程度で、価格は依頼するボリュームにもよりますが、1000円〜5,000円前後での依頼が多いです。

気軽に発注することが出来るので、必要な時に英語に長けた方に依頼することができます。

クラウドワークス

クラウドワークスは日本最大級のクラウドソーシングです。実績のあるプロに依頼できるので安心クオリティーでどこよりも早くリーズナブルな発注が可能です。ホームページ作成、アプリ・ウェブ開発やロゴ・チラシ作成、ライティング、データ入力まで、幅広い仕事に対応できることでも有名です。

先程紹介したランサーズよりも1件あたりの仕事量が大きいイメージですが、それだけプロの方や英語に長けた方が在籍しているとも言えます。

自己紹介文の翻訳案件は納期1週間程度、3000円〜1万円ほどでの発注が相場となっているようです。

ココナラ

ココナラは「知識・スキル・経験」など、みんなの得意を気軽に売り買いできるスキルマーケットです。友達に聞かれたり、お願いされるような「あなたの得意」を簡単出品でき、恋愛の相談から本格占い、キャッチコピー・ロゴ・イラスト作成まで何でも売り買いできます。

先に紹介したランサーズやクラウドワークスに比べて副業やお小遣い稼ぎで在籍している方が多いイメージですが、その分価格帯も非常に安く依頼することができます。

英語翻訳の案件納期は2日〜1週間ほどで、価格は1000円前後での依頼が相場のようです。

きちんと取引実績のある方や翻訳実績のある方を選別して選べば一番手頃な価格で依頼することができそうです。

どのサービスを使うかは好みなどによるので、実際にサービスを跨いで案件愛用などを参考にして決ましょう。

 

STEP5:ネイティブに音声を当ててもらう

次に行うのは実際にネイティブレベルの英語音声を収録したものを聞いて練習することです。
機械音声などでは発音やイントネーションを参考にする事ができないため、よりレベルの高い英語力を発揮したいのであれば、英語に長けた方に音声を吹き替えしてもらうと良いです。

先程ご紹介したスキルシェアのサービスで依頼することでネイティブレベルの英語音声を収録する事ができます。

ランサーズ

ランサーズでは納期1週間前後で、価格としては5000円前後〜数万円程度での依頼が見られました。

どれもボリュームの大きな仕事依頼であるため相場が高そうですが、個人で利用する英語自己紹介の文章であればもう少し安く依頼することが出来るかもしれません。

クラウドワークス

クラウドワークスで英語収録の依頼は見つけられませんでした。

案件事例が見つからなかっただけで、発注することで成立する可能性は十分にありますが、事例がないとそもそも英語収録ができる方(音質や収録環境など含めて)がクラウドワークス上であまりいない可能性もあるため、事例のある他のサービスを頼ったほうが良いかもしれません。

 

ココナラ

ココナラでは、英語収録の案件は1,000円〜2,000円ほどでいくつも依頼が見つかりました。

納期も2,3日〜1週間程度と、スピーディーかつリーズナブルに依頼ができそうです。

STEP6:自分で英語を学んで喋れるようになる

時間に余裕がある方、または自己紹介の場面で悔しい想いをした経験のある方はいっそ自分で英語が話せるように英語学習をするのはいかがでしょうか?

時間も労力もかかりますが、一生モノのスキルである英語は一度習得できれば海外旅行やビジネスの場面で選択肢が大きく広がります。

独学で習得を目指すのも良いですが、限られた時間で効率的に英語を学びたい、という方には、第二言語習得理論という『非ネイティブの方が第二言語として国内の学習だけで英語を習得する効率的な方法』をまとめたメソッドがおすすめです。

FAST ENGLISHでは第二言語習得理論を元にして英語を学ぶ方をコーチングして最短90日間で目標の英語力獲得を可能にします。

興味がある方はぜひお問い合わせください。

 

あとは「相手に伝えたい」想いを持って話すだけ

発音やイントネーションなどはこの際気にせず、「相手に伝えたい」という思いでゆっくり相手の目を見ながらハキハキと話してみましょう。

日本語で打ち合わせをするのとは違って、不安を抱えたり緊張することもあるかもしれませんが、初めてで100点の会話をすることは誰にもできません。

話すことに意識を持っていかれないように、相手の目を見て自信を持って自己紹介を行いましょう。

この自己紹介をキッカケに、あなたのビジネスや商談がスムーズに円満に進むことを願っています。

頑張ってください:)