英語会議を【成功へ導く】5つのコツ!司会&参加者用厳選フレーズ

英語会議は「英語と日本語の違い」「英語会議の5つのポイント」「厳選英語フレーズ」の3つさえ抑えれば誰でも難なくこなすことができます。

英語会議の経験が浅い方は、英語を使った会議の進め方や発言の仕方、そもそも英語フレーズに困っている方が多いのではないでしょうか?これらは誰でもはじめは難しいと感じる部分ですよね。

そこでこの記事では、英語会議について網羅的にまとめました。

具体的には

  1. 「英語」と「日本語」の会議はここが違う!
  2. 英語の会議で成功するには5つのポイントを抑える!
  3. 英語会議の「流れ」と「覚えやすい厳選フレーズ」をまとめました!

といった英語の本質から英語会議のフレーズまでこの記事のみで英語会議を攻略できるようになっています。

この1〜3の流れで学ぶことで薄っぺらな英語力にはならず、英語会議の本質をしっかり掴んだプロ並みの英語会議をおこなえます。

ちなみにこの記事は、英語会議にのみフォーカスしてまとめているため、ほんの5分程度で一通り読み終えられますよ。

そもそも「英語」と「日本語」の会議の違いとは?

英語の会議を成功させるには、そもそも「英語」と「日本語」においての会議の違いについて知ることが必須です。

英語で会議をおこなう大前提になる部分で、プロさえもが通る大切なステップになります。
このステップを踏むか否かでは雲泥の差ができ、結果は火を見るより明らか。

なお、「英語」と「日本語」で会議の流れはほとんど変わりません。

「英語」と「日本語」の会議の違いは

  1. 発言は無言で挙手
  2. 英語では演出が鍵を握る
  3. 日本語を直訳しても英語では伝わらない

といった3つの違いのみです。

あとのアジェンダを配ることや、会議の種類などは大半が日本語の会議と同じですね。

発言は無言で挙手

会議で手を上げている画像
英語会議において発言する場合は、無言で手を挙げることが一般的です。

これは文化的な違いで、日本では「はい:Yes!」や「すいません:Excuse med」と発言する文化がありますが、英語会議では一切発言せずに無言でも全く失礼には当たりません。むしろ、英語文化をわかっていると感心されるでしょう。

英語圏の文化では、手を挙げるだけで「その点に意見があります、質問があります」のようなニュアンスがあるため、声に出さなくても良いのです。

日本人は無表情、何を考えているのかわからないと思われるが故に積極的に意思表示をしようと”Yes”と言って発言したいところですが、英語会議では無言で挙手のみで問題ありません。

どうしても発言の際に何か言わないと違和感があって仕方ない場合は、「I will:私がします」と発言するのが適切ですね。
ちなみに、名前を呼ばれた場合は”Here”といって手を挙げることが一般的です。

つまり、英語会議での発言は「無言で挙手」をおすすめします。

英語では演出が鍵を握る

日本語の会議では、資料を読んで淡々と進行する場合が多いですが、英語の会議では演出・パフォーマンスが大切になります。
例えば、ジョークで場を和ませる「アイスブレイク」やスライドがある場合は工夫して聞き手の目を奪うような「演出・アニメーション」などです。

参加者同士の緊張をほぐして、場を和ませることで意見を出しやすい良い会議を開くことができます。
会議を演出している画像

つまり英語の会議では議題を進行することはもちろん、参加者同士の壁や緊張をなくし、円滑なコミュニケーションができる場を用意して会議を成功させるために演出・パフォーマンスが大切になります。

スライドを使う場合はユーモアな画像を挿入すると、クスッと笑えて簡単にできるのでおすすめですよ。

日本語を直訳しても英語では伝わらない

日本語で会議の文章を作った後に、『Google翻訳』などの翻訳機能を元に直訳することで伝わらない英語になってしまうことがあります。
google翻訳の画像

なぜなら、日本語には特有の表現があり、英語では訳すことができないものが意外と多いためです。

例えば、会議が始まる前のあいさつ時に「お世話になっております」や「お疲れ様です」などというあいさつは日本でしか使われず、これらの日本語に合う適切な英語表現が存在しません。これらの日本語特有のあいさつに一番近いものが”Hello, thank you for coming.” 「こんにちは、お越しいただきありがとうございます」などでしょう。

その上、日本語の表現がそのまま英単語になることもあるほどです。例えば、「もったいない」は”Mottainai”とローマ字が英単語になっています。

つまり、日本語を英語に直訳するととんでもない表現になってしまう恐れがあるのです。

ちなみに、英語における敬語表現も難しいです。なぜなら、英語圏の文化に敬語があまり存在しないためです。
学校の授業でもチラッとこのような敬語の話を聞いた覚えがある人も多いのではないでしょうか?

実はその通りで、あまり英語では丁寧な表現を考える必要はありません。なんせ英語圏の方は初対面の方に対して友達のように接するほどのフレンドリーな文化ですから。敬語は日本特有の文化だと割り切ってしまった方がいいかもしれませんね。
フランクに話し合っている画像
ただし、常識やエチケットは日本と同様に英語圏にもあります。
例えば「高圧的な態度」、「ヒゲを剃っていない」といった失礼極まりない態度です。

つまり、英語で誠実さを表現するには、常識やエチケットさえ意識していれば大丈夫です。
もっとも、日本での常識をわかっている方なら、敬語について特に気にする必要もないですね。

つまり「日本語を直訳しない」「敬語を意識しすぎない」といった2つに注意して、後ほど紹介する例文をもとに会議をおこなうことがおすすめです。

英語の会議で成功するための5つのポイント!

英語の会議で成功するためには、英語のフレーズや単語のみ覚えるのではなく、ポイントを抑える必要があります。
ポイントを抑えている人とそうでない人とでは、プロとアマほどの実力の差が生まれてしまいます。

英語の会議で成功するための5つのポイントとは

  1. 会議前にスモールトークで会議をしやすい雰囲気に
  2. 英語はアクセントを意識する
  3. 発表・発言は結果からストレートに伝える
  4. ジェスチャーを活用してコミュニケーション力を豊かに
  5. 日本語と同じく会議で大切な3つを忘れずに

といったどれも会議前に抑えておくことをおすすめするポイントです。

会議前にスモールトークで会議をしやすい雰囲気に

スモールトークをしている画像
スモールトークとは、会議前にする会議の内容とは全く関係のない世間話のことです。英語圏では、マナーのように捉えられています。

例えば、最近の時事ネタや相手を褒めること、天気などがスモールトークの話のネタになります。なお、スモールトークで会議の内容に触れることはご法度とされていますので気をつけてくださいね。

会議が始まる数分前に会場へ着いておき、参加者とあいさつやスモールトークをすることで、参加者との友好を築いて会議がしやすいアットホームな雰囲気を作ることができます。もっとも、初対面の参加者がいたら自己紹介をしておくことで会議のやりやすさが全く別物です。

例えば、会議前のスモールトークがなければ参加者の顔はこわばって、言い間違いひとつ許されない面接のような雰囲気になってしまいます。しかし、スモールトークを挟んでおくことで互いの友好関係を築けて、緊張の糸を緩ませることができます。

当然、会議となるとどうしても緊張でピリついた空気が漂うことが余儀なくされていますから。

またスモールトークの例としては

It’s a beautiful day today!

良いお天気ですね!

と話しかけて良い天気の話をする

What a nice tie.

素敵なネクタイですね

と話しかけて相手を褒める話をする

What sports do you like?

好きなスポートは何ですか?

と言って好きなスポーツの話をする
といった内容の話が盛り上がっておすすめですよ。

英語はアクセントを意識する

英語の技術的なポイントとしては「アクセント」のみが大切です。
なぜなら、日本人は英語のアクセントや発音が苦手で聞き取ってもらえない人が多いためです。

日本人にとって英語のアクセント・発音ばかりは仕方のないことではあります。というのも、日本語の舌の使い方は英語と全くの別物だからです。

ただし、逆も然りです。英語圏の方は、日本語のアクセント・発音に苦しまれます。

ちなみに、韓国語は英語と近い舌の使い方をするため、韓国人は英語のアクセント・発音を得意とする傾向があります。

よって、日本人は練習して英語のアクセントを習得することをおすすめします。

特に会議本番では、大きい声でアクセントを意識して話すとより一層英語が伝わりやすいです。
なぜなら、アクセント・発音が悪くなる原因のひとつに本番独特の「緊張感」から声が小さくなることや声が震えて発音できないようなこともあるからです。

また、ネイティブを真似て流暢に発音するため、あえて濁すような話し方をすると結果が裏目に出て伝わらないこともあるため、注意してくださいね。

アクセントを意識して、ゆっくり丁寧に話せば何ら問題ありません。

発表・発言は結果からストレートに伝える

結論を述べている画像
日本語の会議では結果を結論で発表・発言することが多いです。

例えば「この問題は〇〇ですよね?ということは××という理由から□□だと思うので、△△(結果)ではないでしょうか」といった発表・発言の仕方を良く耳にしませんか?このように日本では文化から結果・言いたいことを最後に回す文化があるのです。

一方、英語圏の文化ではストレートにものごとを述べて、あとから理由や補足説明をする発表・発言が多いです。

例えば「△△(結果)ではないでしょうか。というのも、この問題は〇〇だと解釈して、××という理由から□□だと思ったからです」といった形です。

英語の会議では、日本語での発表のような結局何が言いたいのかわからなくなってしまうような発表・発言は周りくどいと思われがちです。

よって、発表・発言は結果や結論から先に話すことをおすすめします。

ジェスチャーを活用してコミュニケーション力を豊かに

ジェスチャーの画像
英語会議では言葉だけではなく、ジェスチャーやアイコンタクトを活用してコミュニケーション力を豊かにすると、自然と会議の雰囲気も良くなります。ジェスチャーやアイコンタクトも演出・パフォーマンスの一種ですね。

これは英語圏の文化から由来するものです。日本人は奥ゆかしい「話さなくても理解されるだろう」といった風な相手の内面を読む文化から言葉だけで会議を進める傾向にあります。

一方の英語圏の文化では、日本文化である「奥ゆかしさ」があまり浸透しておらず、言いたいことは言って内面を表現します。

つまり、英語会議でも参加者や発表者とアイコンタクトやジェスチャーを交えて会話することがおすすめです。

例えば発表者の内容を理解しているなら、「アイコンタクト」と「うなずき」で理解していることを表現するようなイメージですね。逆にわからない場合は首を傾げて分からないことが伝わるジェスチャーをして伝えます。

日本人は文化的な違いから何を考えているのか分からないと思われがちなため、意識してジェスチャーやアイコンタクトを取り入れてみてくださいね。

日本語と同じく会議で大切な3つを忘れずに

もちろんですが、日本語の会議と同じく「会議内容の事前リサーチ」「会議の目的」「会議の時間管理」といった、会議において大切な3つをおこなうことは英語会議においても非常に重要です。

会議内容の事前リサーチでは、会議になった背景や製品・市場のリサーチ、売り上げや昨年のデータなどさまざまなリサーチを事前におこなうことが基本ですね。

会議において目的を決めることも非常に大切。例えば、現状の悪化している問題を解決する目的や新商品や新企画などを決定する目的など、会議によっていろいろあります。

司会・進行役にとって重要なことの一つが「会議の時間管理」ですよね。例えば、会議を終了予定時刻に終わらせる努力が必要です。会議をしていると議題からそれることもしばしばあると思います。そこで時間管理をして本来の会議の目的を達成するのです。

つまり、日本語と英語の会議では違う部分もたくさんありますが、同じ部分もあるためこの3つの日本語の会議と同じく大切なポイントを抑えておくことがおすすめです。

英語会議の「流れ」と「フレーズ」まとめ

英語会議で実際に使用する英語フレーズと会議の流れをまとめました。

会議の流れは日本語の会議と同じく

  1. 会議の始まり
  2. 課題の解決・会議の目的を達成する
  3. 時間を管理する
  4. 質問する・聞く
  5. 次の議題に移る
  6. 会議をまとめる

といった6つの流れで進行します。

また、英語の会議の種類も日本語の会議と同様に

  • 問題について意見や提案をする「議論会議」
  • 企画や今後についてなどこれからの行動を決める「意思決定会議」
  • 会社の良好なコミュニケーションのためにおこなう「共有・確認会議」

といった3種類です。

会議の始まり

会議であいさつをしている画像
会議のはじめ方は、あいさつと出席していただいた感謝の言葉から始めることが一般的ですね。英語の会議で感謝を伝えることは、日本語の会議で「よろしくお願いいたします」のようなもの。

続いて、今回の会議の議題について紹介します。

ここで大切なことは

  • 会議を始めますと宣言する
  • 感謝を込めたあいさつをする
  • 議題の紹介をする

といった3つのポイントを抑えることです。

会議を始める例文

Has everyone arrived? Let’s start the meeting.
Good morning (またはafternoon, evening), ladies and gentlemen.
Thank you very much indeed for coming today.
At today’s meeting, we will discuss 〇〇.

みなさま、お集まりですか?
(揃ったことを確認)会議を始めましょう。
みなさま、おはようございます。
本日はお越しいただき誠にありがとうございます。
本日の会議では、〇〇について話し合います」

※「indeed for」は「本当に、とても」といった意味でさらに強調できるのでおすすめですね。

Let’s start the meeting.
Hello, everyone.
Thank you very much for coming today.
Today, We will talk about □□(議題).

会議を始めましょう。
みなさん、こんにちは。
本日はお越しいただきありがとうございます。
本日は、□□について話し合います

議題がいくつかある場合の例文

Today’s meeting is divided into 3 parts.
Firstly, we’ll talk about ~.
Secondly, we’ll talk about~.
Finally, we’ll talk about~.

本日の会議は3つのパートに分かれています。
はじめは、〜について話し合います。
次に、〜について。
最後に、〜について話し合います

※「Firstly」などの単語を使用する場合は、表現を統一することが正しいです。
× First, secondly, thirdly~
○Firstly, secondly, thirdly~
○First, second, third~

In a moment we will ~.
We will then~. We will then~.

まずは〜について話し合います
次に、〜。次に〜について話し合います

※文中に「then」を加えることで「次に」と言う意味が入るので簡単に概要を説明できますよ。
アジェンダを用意している場合の例文

Please confirm today’s meeting agenda.

本日の会議のアジェンダを確認してください

また、場合によっては初めて参加する方の紹介や欠席している方の紹介をすることもあります。紹介するかどうかは場合によって変えてくださいね。

新規参加者の紹介例文

I’d like to introduce a new member, 〇〇.

新しく参加する〇〇を紹介したいと思います

欠席者の紹介例文

Unfortunately, 〇〇 is not present today.

残念ながら、〇〇は本日欠席です

課題の解決・会議の目的を達成する

議題を並べている画像
会議のもっとも大切なメイン部分である意見や提案をする際に利用する例文を紹介します。この場面で参加者は、大きく分けて「賛成」「反対」「提案」の3つをおこなうことが多くなります。

よって「賛成」「反対」「提案」の3パターンの例文をご紹介いたします。

賛成する場合の例文

I agree with 〇〇 because~.

〇〇に賛成です。なぜなら、〜

反対する場合の例文

I disagree with 〇〇 because~.

〇〇に反対です。なぜなら、〜

I agree with you about △△, but not about □□.

△△については賛成ですが、□□については反対です

提案する場合の例文

I think ~.

私は〜だと思う

I would propose 〇〇.

私は〇〇を提案します

時間を管理する

時間を管理している画像
司会・進行役にとって、時間管理は非常に大切な仕事です。
時間を管理するには時間を図るだけではなく、「それた議題を遮って戻すこと」「一旦区切りをつけること」が大切になります。

それた議題を遮って戻す例文

I’m sorry to interrupt you, but hold it for a moment, please.

遮って申し訳ないですが、それについては待ってください

We’ll discuss it at a later date.

これについては後日話し合いましょう

一旦区切りをつける例文

It’s time to move on to the next item on the agenda.

そろそろ次の議題に移りましょう

We are running out of time, so let’s move on to the next item on the agenda.

時間が迫ってきたため、次の議題に移りましょう

質問する・聞く

質問を聞いている画像
司会・進行役の場合は「意見を聞く」「質問する」ことが多いです。例文を活用して、議論を進行することがおすすめです。

意見を聞く場合の例文

Anybody with questions?

ご質問のある方はいらっしゃいますか?

So everyone, what are your thoughts?

みなさま、どうお考えでしょうか?

Any objections so far?

ここで異論のある方はいらっしゃいますか?

What are your opinions about this?

これについてどうお考えでしょうか?

議題を結論つける場合

How should we conclude this part?

どのように結論をつけましょう?

次の議題に移る

議題を取り上げている画像
次の議題がある場合は、時間を管理しながら次の議題に移ります。
次の議題に移る場合は、”Next”を活用するとシンプルかつスマートに話題転換ができますよ。

次の議題に移る例文

Next, let’s discuss 〇〇.

次は、〇〇について話し合いましょう

会議をまとめる

会議をまとめている画像
会議の締めとして、その日の議論が終わった場合や時間が来た場合は最後にあいさつをして終わります。

会議の締めで大切なことは

  • 会議を終わることを伝える
  • 来てくれた感謝を伝える
  • 何か質問があればメールをするよう促す

といった3つのポイントのみです。

締めの例文

If there is nothing else, I would like to wrap up the meeting.

特に何もなければ、会議を終了したいと思います

we are running out of time, so I’d like to wrap up the meeting.

時間がきたので、会議を終了したいと思います

Thank you for your participation.
If anyone has any questions or statements, please feel free to email me.

ご参加ありがとうございました。
何かご質問やご意見があれば、遠慮なく私にメールをしてください。

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これまで英語会議の司会・進行役をするため、また会議に参加するために

  • 英語と日本語の会議の違い
  • 英語会議で大切な5つのポイント
  • 会議で使える厳選英語フレーズ

といった3つについて解説してきました。
この3つを理解することにより、英語会議で意見の発表・発言から司会・進行役まで全て網羅できるのです。

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まとめ:英語会議は5つのコツとテンプレフレーズで攻略!

会議をしている画像
英語会議は

  1. 「英語」と「日本語」の会議はここが違う!
  2. 英語の会議で成功するには5つのポイントを抑える!
  3. 英語会議の「流れ」と「覚えやすい厳選フレーズ」をまとめました!

といった3つのステップを踏めば誰でも難なくこなすことができます。

特に「英語」と「日本語」の違いである

  1. 発言は無言で挙手
  2. 英語では演出が鍵を握る
  3. 日本語を直訳しても英語では伝わらない

といった3つの違いを理解することで強固な礎を築けます。
そして、英語の会議で成功するための

  1. 会議前にスモールトークで会議をしやすい雰囲気に
  2. 英語はアクセントを意識する
  3. 発表・発言は結果からストレートに伝える
  4. ジェスチャーを活用してコミュニケーション力を豊かに
  5. 日本語と同じく会議で大切な3つを忘れずに

といった5つのポイントを抑えることで誰でも英語の会議に参加可能です。

ぜひ「日本語と英語の違い」と「5つのポイント」を頭に入れて、会議の英語フレーズを活用してみてください。